年間行事 Annual Event

 

 

 

年間行事の紹介

行事をクリックすると詳細へ移動します。

1月1日
修正会(しゅしょうえ)
1月8日
婦人会報恩講・お鏡開き
寺族報恩講
3月
春のお彼岸・永代経法要
5月
彰見寺旅行
5月下旬
春の境内掃除ダーナの会
7月上旬
初盆火入れ法要・棚経参り
7月14日・15日
初盆灯籠送り法要
7月22日
初盆灯籠焼き法要
9月
秋の境内掃除ダーナの会
秋の彼岸会・永代経法要
10月
仏具おみがき会
11月(第2土・日)
報恩講
11月26日・27日
彰見寺子供会(もちつき大会)
12月31日
除夜の鐘

※高田本山の諸行事をお知りになりたい方は高田本山ホームページをご覧下さい。

1月1日 修正会(しゅしょうえ)

仏恩報謝の心で修する毎年元旦に勤められる法会です。阿弥陀さまに新年最初のご挨拶をいたします。 高田本山では、元旦から3日間厳修され、「繙御書(ひもときのごしょ)」が必ず拝読されます。

1月上旬 婦人会報恩講・お鏡開き/寺族報恩講

婦人会報恩講・お鏡開き/寺族報恩講

3月 春の彼岸会・永代経法要 / 9月 秋の彼岸会・永代経法要

永代経法会
永代経とは、永代読経のことを言います。寺が護持され、み教えが永代にわたり継承されていくことを意味します。永代読経志とは、そのような故人の願いのもとに施主が寺に納められるもので、それを受けて勤められるのが永代経法会です。当寺では、春と秋の年2回、お中日を含めた4日間に亘り、彼岸会と併せて永代経法要を勤めております。お勤めの後には必ずお説教がありますので、是非、ご聴聞ください。

彼岸会
彼岸とは、「到彼岸」の略したもので、迷いの世界(此岸)から悟りの世界(彼岸)に到ることを表します。日本のみに見られる彼岸会は、み仏のお徳を称え、ご先祖の恩を謝し、法縁を喜び仏徳を讃嘆する法会で讃仏会とも呼ばれ、一般に春分と秋分の日(中日)をはさんで前後3日の7日間に修されますが、当寺では、春と秋の年2回、お中日を含めた4日間に亘り、永代経法要と併せて彼岸会を勤めております。お勤めの後には必ずお説教がありますので、是非、ご聴聞ください。

永代経法要

5月 彰見寺旅行

毎年1回、当寺檀信徒の皆さんとのバス旅行を企画しています。

彰見寺旅行

5月下旬 春の境内掃除ダーナの会 / 9月 秋の境内掃除ダーナの会

春と秋の年2回、お檀家や有志の方のご参加を賜り、境内の掃除・草取りを行っています。

境内掃除ダーナの会

7月上旬 初盆火入れ法要 / 7月14日・15日 初盆灯籠送り法要 / 7月22日 初盆灯籠焼き法要

お盆(歓喜会、盂蘭盆会、盆会)
真宗の寺院では、お盆の法会のことを「歓喜会(かんぎえ)」と称して営まれています。その盆会は『盂蘭盆経(うらぼんきょう)』に由来しています。 「お釈迦様の弟子で、神通第一と言われた目蓮尊者の眼に自分の母が餓鬼道に落ちて苦しんでいる姿が映ったのです。そして、私が自分の母を餓鬼道に堕さしめたということに気が付き、深い慚愧の念に耐えられなかった。故に、母の成仏を願わざるを得なかったのです。 そこで、どうしたら母親を餓鬼道から救えるのかお釈迦様に助けを求め、お釈迦様の教え通りに仲間の僧侶に食べ物を捧げられたところ、母親は餓鬼道から救い出された」 このような教典の故事から、父母やご先祖に報恩感謝を捧げるという盆会の行事の風習が始まったと言われています。そもそも、お盆という言葉は、インドから中国に仏教が伝えられた際に、ウランバナという言葉を盂蘭盆と音写したその一字を取って「お盆」と略称したもので、「救倒懸(くとうけん)」と翻訳されます。「倒懸」とは、足を上にして頭を下にして逆さまに吊されるというこの上ない苦しみのことです。ですから「救倒懸」とは、その苦しみから救われるということを意味します。 毎日、私達は追い求めてはならないものを追い求め、全ては無常(移り変わっていく)であるのに、その中で移り変わらぬものを追い求め、必死でもがき苦しんで真実に反する生き方をしています。私達は、追い求めてはならないものを追い求め、それが「倒懸」の状態になっていることにすら気が付かず、道に迷っている人が、自分が迷っているのだという自覚がないのが深い迷いの実態であります。つまり、真宗では、お盆のことを「歓喜会」と称していますが、その「倒懸」の自覚に目覚めることこそが、そのまま「歓喜」になるのです。それは、迷っていることの自覚に至ることがそのまま正道に戻る第一歩になるからです。 「倒懸」に留まるのではなく、自分のことを振り返り、迷いの中にそのことを手掛かりとして、「歓喜」へと転じることがお盆の行事です。

お盆

お盆

10月 仏具おみがき会

仏具おみがき会

11月(第2土曜日、日曜日) 報恩講

報恩講
親鸞聖人のご命日〔御正忌〕(旧暦11月28日、新暦1月16日)を機縁として、聖人のご遺徳を偲び、報恩感謝して勤められる真宗寺院にとって1年中で最も大切な法会です。 高田本山では、毎年1月9日から16日まで七昼夜にわたって御正忌報恩講が勤められ、「お七夜さん」の名でも親しまれています。当寺では、11月に本山に先立ち報恩講を勤めております。お勤めでは「報恩講式文」が拝読され、本堂余間に御絵伝が懸けられます。

12月下旬 彰見寺子供会(もちつき大会)

彰見寺子供会(もちつき大会)彰見寺子供会(もちつき大会)

12月31日 除夜の鐘

除夜の鐘

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